プレート背景にはデンマークの首都コペンハーゲンのシンボルである美しい建物と、それを照らす光が描かれています。プレートを照らしているその光は1908年最初のイヤープレート、マドンナと子供の中でも描かれています。前方にある花は『クリスマスローズ』と呼ばれ、カゴの中で眠る小さなキリストに花を送ろうとした貧しい少女の神話から得ています。貧しさのあまり花が買えず少女は涙し、その涙を受けた地から『クリスマスローズ』が育っていったという言い伝えです。
右から、証券取引所、市役所、ラウンドタワー、クリスチャンボー宮殿、聖母教会、セイヴィア教会、フレデリクス教会(通称 大理石教会)、下にクリスマスローズ。 |